10/25 玄関ドアの仕上げと片付けします!

小屋作りで使用する工具紹介 <後編>

この記事は約5分で読むことができます。

工具のアイキャッチ画像2

この記事では、前編に引き続き小屋作りで使用する工具を紹介していきます。

インパクトドライバーとは?

「インパクトドライバー」とは、主にビス(コーススレッド)止めに使用する工具です。ドリルドライバーとの違いは、名前の通りインパクト(打撃)があることです。これがあることによりビットがしっかり食い込んでネジ山がつぶれにくく、ビスを材料の奥まで打ち込むことができます

DIY用途では非常に出番が多く、当然小屋作りにおいてもこれがなければ話にならない頻度で使用します。正式なツーバイフォー工法では専用の釘を使用するのですが、釘打ち機が高価なことからビスを使用した工法が浸透しているのが現状です。

釘とビスでは強度や特性に違いがあるので、使い分けできれば一番なのですが、DIY用途ではそこまで気にしなくてもいいのかもしれません。ちなみに私も釘はあまり使用しない予定です。

使用するインパクトドライバー①「CID-1100」

RYOBIのインパクトドライバー「CID-1100」

こちらは元々所有しているRYOBIのインパクトドライバー「CID-1100です。この分野では特に充電式の機種が人気ですが、値段が安かったこともあり、有線式のこちらを愛用しております。最初にこの機種を買ったので、結果的にRYOBIの工具が多くなりました。

ただ屋根作業などでは、どう考えてもコードが足を引っ張りそうなので(物理的にも)、今後の状況に応じてコードレス機種の購入を考えようと思います。買いました!下で紹介しています。

使用するインパクトドライバー②「TD171DRGX」

マキタのインパクトドライバー「TD171DRGX」

小屋作りが本格化する前に、二代目のインパクトドライバーとしてマキタの「TD171DGRXを購入しました。以前から下で紹介していた「MTD001DSX」もいいとは思ったんですが、

ライトバッテリーという、あまり互換性が広くないバッテリーを採用した機種だというのが調べていくうちにわかったので、今後長く使うことも考えてこちらを選びました。

付属品の内容は、バッテリー×2充電器専用ケース(あとおまけでプラスネジのビット)となっているので「MTD001DSX」と大体同じですが、価格が4,5000円前後と大きく違います。

何がそこまで異なるのか使い比べたわけではないので詳しくはわからないですが、14.4Vと18Vブラシレスモーターの採用バッテリー容量の違い(1.5Ahと6Ah)モード切替の有無などが価格に現れているのだと思います。

それはさておき、これから末永く活躍してもらうつもりなので、しっかり手入れをしながら大事に使っていきたいと思います。

その他おすすめのインパクトドライバー「MTD001DSX」

買い足し用途で良さそうだなと思っているのはマキタの「MTD001DSXです。こちらのインパクトドライバーは、充電式ながらパワーが有り、コンパクトで約15,000円とコスパも良いので気に入りました。

バッテリーが2個と充電器、収納ケースまで付属しているので、電源が確保できない場所に持ち込んでも長く使えそうなところがいい感じです。

もし今後充電式の工具を増やしていくのであれば互換性を大事にしたいと思っているので、ひとつひとつの機種選びが肝要になりますね。

ドリルドライバーとは?

「ドリルドライバー」とは、インパクトを必要としないネジ止め(家具の組み立てなど)やドリルビットを使用しての穴あけ、ビス用の下穴あけに使用する工具で、ドライバーを電動化したものです。

機種によって使用できる用途が異ってしまう工具ではありますが、スピードを自在にコントロールできる機種では、繊細な作業でも役立てることができます。

インパクトがないのでビスの山をなめやすく、中途半端に打ち込んだ状態だと抜くのも大変なため、インパクトドライバーとはしっかり使い分けた方がよいでしょう。

使用するドリルドライバー「CDD-1020」

RYOBIのドリルドライバー「CDD-1020」

私が使用しているドリルドライバーはRYOBIの「CDD-1020です。こちらも有線式ではありますが、インパクトドライバーと同様の理由で愛用しております。

ドリルドライバーはそこまで使用しないと思うので、個人的にはとりあえず1台あればといった感じです。

「皿取りドリル」という、ビスの頭がすっぽりと収まる溝を掘るビットを使うときれいに仕上がるので、そういった用途での使用がそこそこ多くなると思います。

トリマーとは?

「トリマー」とは、木材に溝を掘ったり(溝切り)角を削ったり(面取り)する工具です。上記の電動ドライバー同様、先端のビットと呼ばれる部品を交換することで、色々な形状に加工することができます。

小屋作りにおいては、基礎のアンカーボルトと土台を固定する際の穴や引き戸レール用の溝掘りに使用したり、机やキッチンを作る際の面取りに使用する予定で購入しました。

重要度はそこまで高くない工具だと思いますが、トリマーを使って仕上げをすることで高品質な仕上がりになると期待しております。

使用するトリマー「MTR-42」

RYOBIのトリマー「MTR-42」

購入したトリマーはRYOBIの「MTR-42です。回転数を変更できない安価な方の機種ですが、そこまで出番はないかな?と思っているのでこのモデルを選びました。

ビットの種類が色々あるのでどのビットを使うか迷っていますが、とりあえず1セット買ってみて、用途に合わせて選択していこうと思います。

ディスクグラインダーとは?

「ディスクグラインダー」とは、砥石や紙やすり、カップブラシといった交換用ディスクを付け替えて材料の研磨や切断をする工具で、木材だけでなく金属やコンクリート、レンガなどの加工にも使用できます。

これ1台あれば様々な材料を加工出来るため、とりあえず持っておいて損はない工具だと思います(音が結構うるさいので使う場所や時間は選びますが…)。

ディスクグラインダーには、「高速回転型」「低速高トルク型」「無断変速型」の3タイプがあり、それぞれ次のような特徴があります。

  • 「高速回転型」…回転数が 11,000min-1 ~12,000min-1くらいで、切断や研磨を素早くこなせるが、コンクリートやレンガなど硬い材料の加工には向いていない。
  • 「低速高トルク型」…回転数が9000min-1くらいで、回転数は高速回転型に劣るが、コンクリートやレンガなどを加工でき、仕上げの研磨作業にも向いている。
  • 「無断変速型」…上記の2機種をいいとこ取りしたようなタイプで、回転数を変更することで様々な作業に対応することが出来る。

使用するディスクグラインダー「G-1030」

RYOBIのディスクグラインダー「G-1030」

使用しているディスクグラインダーはRYOBIの「G-1030です。回転数が11,000min-1の高速回転型なので素早い作業には向いていますが、硬い材料の加工には不向きな機種だと思います。

とは言っても、ある程度はどちらの作業もこなせるとは思うので、状況に応じて使用していきたいです。

使用する工具まとめ<後編>

  • インパクトドライバーはRYOBIの「CID-1100」
  • ドリルドライバーはRYOBIの「CDD-1020」
  • トリマーはRYOBIの「MTR-42」
  • ディスクグラインダーはRYOBIの「G-1030」

電動工具ばかりの紹介になってしまいましたが、ノミや金槌などの工具も使用することがあると思うので、そちらは使用した記事の方でそれとなく紹介しようと思います。

新しい工具を導入したらこの記事か、前編の記事に追記していきますのでよろしくお願いします。

以上、小屋作りで使用する工具紹介 <後編>でした!

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