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DIYで小屋作り #13「2階の窓と今後の話」

この記事は約3分で読むことができます。

本記事投稿時は小屋に電気が引かれ、やることも落ち着いてきたところで久しぶりの本編記事となります。

しかし、窓の取り付け自体は1階の時と一緒なのでざっくりとした紹介と今後やりたいアレコレを書いてみたいと思います。

窓の取り付けについて詳しく見たい方は1階の窓の記事をどうぞ↓

1F窓のアイキャッチ

前回の記事はこちら↓

2階の窓は3ヶ所!

屋根の仕上げをした後にノータイムで作業したので、私も友人も汗だくでした。幸いブログでは写っていませんが、動画の方は…。

とりあえず西側(玄関側)から付けてみました。バキュームリフターを使っていますが、窓自体に掴み所はあるので必要なかったかもしれませんね。

続いて東側。前から言っていますがこちらの窓からは山の緑が見えるので、本を読みながら外の景色も見れたらいいなと思い大きめの窓(当社比)を付けました^^

最後に北側を。小屋で唯一のはめ殺し窓です。実は上下逆さまに取り付けてしまったんですが大丈夫ですかね?

構造を見る限り問題はなさそうですが結構気になってしまいます…。

と、まあこんな感じに仕上がりましたとさ!

普段自分でもあまり見ることのないレアアングルでも一枚撮影してみたので載せてみます。東側は法面の草がすごくてトイレの窓を侵食しがちです(笑)

では窓が無事についたので、ここからは将来的な話をしていきます!

シャワー小屋構想

以前はユニットバスだ!露天風呂だ!なんて寝言を言っていましたが、段々と現実が見えてきたところでシャワー小屋の建設を考えてみました。

概要は↑のような感じで、

一応近くに水道管は通っていますが、水道は電気と違って結構な費用が掛かるので今のところ引く予定はありません。ですので、水質はアレですが雨水を利用する予定です。

雨水タンクは現在110Lの物(茶)を所持していますが、シャワーにはちょっと心もとないので新たに500Lのタンク(黒)を用意します。

そこに溜めた水を井戸ポンプで吸い上げ、砂こし機を通した後に太陽熱温水器で加熱すると言った具合です。

シャワー小屋にはKETER(ケター)社のダーウィンという物置を利用できないかと考えています。こちら素材はペラペラですが、一から小屋を建てるよりは格安だし内部に木材で骨組みを入れれば色々と内装もできそうなので検討しています。

Amazonのセール時には更に安くなることを確認できました!

110Lのタンクは立水栓代わりに使用して、小さいソーラーパネルで発電した電気を小屋内のポータブル電源に送るという運用を想定してみました!

暗渠の修正と擁壁&ウッドデッキ

以前設置した浸透ます暗渠もそろそろ見直したいですね。

まず浸透ますですが、やはり粘土質の土地では細かい泥が目詰まりを起こすのか水が浸透してないような感じなので、しっかり側溝に流れるようにします。

とりあえず土地の外周に水を通す感じを想定しました。図のような感じで配管してみて水が捌けるようなら良しとしたいと思います。

で、小屋の玄関周りにウッドデッキを作りたいんですが、駐車場と小屋間が法面になっているので、コンクリートブロックで擁壁を作らなければなりません。

まあ、やることはたくさんありますが、涼しくなってから動き出そうかと思います(笑)

この記事のまとめ

というわけで2階にも窓が付きました!虫が非常に多いんであまり開けないですがね…。

おまけに書いた部分に関しては、現在金欠なのもあって一気に進むことはないと思います。特に慌ててやるような作業もないので、今後は思い立ったらということで。

次回は「外壁」を記事にしていきますので、またよろしくお願いします!

管理人

次こそはなる早で投稿しますので何卒…

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