しばらく休憩します!窓等は買い次第取り付け予定です(^^)

DIYで小屋作り #8(収納はしごの取付と透湿防水シート張り)

この記事は約5分で読むことができます。

前回屋根裏部屋の床を作成したので、その上にのぼりやすくして作業性を向上させるために収納はしごを取り付けたり、透湿防水シートの張り付けをしていきます!

小屋作り7のアイキャッチ

DIYで小屋作り #7(メイン壁の作成・後編と屋根裏の床など)

収納はしごの紹介!

取り付けるのはノダ社製の「TH210 / 天井収納はしご 9尺タイプ」という製品です。最初は壁に取り付けるようなはしごやロフト用のはしごを検討していましたが、

収納はしごを見つけてからは、機能性や隠し部屋的要素がすっかり気に入ってしまい、これを取り付ける前提での設計に変更しました(笑)

収納はしご「TH-210」の梱包

はしごはこの様な状態で梱包されていました。本体や化粧縁、開閉用の引掛け棒に取り付け用のビスなどは同梱されていました。

ただ、工具や取り付け方によっては必要な木材は別途用意する必要があるので、取り付けを検討されている方は公式サイトで説明書を予め読んでおくと何かと勉強になるかと思われます。

収納はしごを箱から取り出したところ

梱包時は枠(フタ)とはしご部がボルトで固定されていますが、取り付けを楽にするために一度バラしました。このやり方は公式ではないのでご注意ください。

早速取り付けてみる

自分の場合は2×6の床根太に直接取り付けたので、在来工法の一般的な天井に取り付ける場合とは結構違うやり方になってしまいました。

はしごを設置する開口部

まずは収納はしごのサイズに合わせて床根太の位置を微調整しました。その幅に合わせて根太と交差する位置に2本の受け材を取り付けた後、天井(屋根裏の床)の合板を開口しています。

はしごの受け材

受け材として取り付けたものは、2×6と2×4くっつけただけのものです。

受け材を取り付けたところ

2×6と2×4のサイズの違いにより段差ができるので、そこに後述するL字金具を取り付けたはしご枠を引っ掛けて仮固定しました。

枠の取り付けに使用するL字金具

使用したのはこのL字金具です。同梱されている製品もあるようですが、ノダの収納はしごには付いていませんでしたが、あったほうがやりやすいと思い自分で用意しました。

今思えばL字金具じゃなくて、公式通りに角棒を取り付けて引っ掛けても良かったですね。ちなみに、この段階ではしごは枠やフタ、本体部をバラしています。

L字金具を使用して取り付けた枠

取り付けたL字金具(ビスが長すぎて飛び出しました…)を2×4に乗せるようにしてから枠をビスで固定してしまいました。

付属のビスが結構なめやすかったので、手持ちの黒いビスで固定した後に太いビスを用意して補強しています。

枠にフタを取り付けたところ

枠を取り付けた後は、まずフタを元に戻しました。六角のボルトで6箇所固定するだけのようです。重いはしご本体を取り付けることになるので、しっかり固定しています。

枠にフタをラッチで固定

フタを閉めたところです。左上についているラッチで固定されているだけなので、ここにはしご本体を乗せるのは一抹の不安がありました(笑)

はしごの金具を組む

本体部を取り付ける前に金具やバネの設定をしています。この辺のあれこれは天井の高さによって変わってくるので注意が必要ですね。

収納はしご本体を取り付け

ここでようやくはしご本体部を元に戻せました。こちらは六角ボルト4本で固定されています。強力なバネがあるから釣り合いが取れて支えられる感じでしょうね。

取り付け完了

外がすっかり暗くなってしまいましたが、なんとか使える状態に持っていくことが出来ました!思ったよりはしっかりしているので、安心して使えています^^

値段はそれなりにするので大事に使いたいですね(笑)。ちなみにこの手のはしごには8尺用と9尺用があり、値段に結構開きがあるので、天井の高さには気をつけましょう!

自分はあまり気にせず天井を高めにしてしまったため、高い9尺用を買う羽目になりました…

収納はしごを下から見たところ

使わない時はこのように収納できるのがこのはしご最大の魅力でしょうね。少し大きめの点検口みたいな感じであまり気にはならないかと思います。

フタはクロスを貼ったりして仕上げることが出来るので、天井周りの違和感も更に小さくなりそうですね。

以上、収納はしごの取付でした!意外と写真をたくさん撮っていて助かりました(笑)

収納はしご周りの補強

収納はしごを取り付けた状態じゃないと正確なサイズがわからない部分の床根太も補強しておきました。はしごの前後ですね。

根太補強前(右)

この部分と、

根太補強前(左)

この部分です。

右の根太を補強

先に張った合板がたわんでいるのか、中々所定の位置まで上げるのに苦労しましたが、頭で押し上げたりしながら何とか固定していきました(笑)

左の根太を補強

諸事情で2日かけてしまいましたが、とりあえずOKです。根太関連はひとまずこれで完了として、配線などをやる時までそっとしておきます。

透湿防水シートを張る

透湿防水シートといえば建設中の家なんかでよく見かける、家全体をグルッと囲んだ白いシートのことですね。

水滴は通さないけど、湿気(水蒸気)は通すスグレモノで、壁側の外壁に次ぐ2次防水として大変活躍してくれます!

透湿防水シートのタイベックハウスラップ

使用したのはデュポン社製のタイベックハウスラップです。タイベックは有名なので知ってる方も多いかと思います。

透湿防水シートも各社から様々な製品が販売されていますが、その中でもタイベックは少し優れてるのかなというのが個人的な印象です。

値段が他よりも少しだけお高めですが、せっかくなのでこちらを選択しました^^

透湿防水シートを両面テープで貼る

実際に巻いてみたところです。

1段目は少し戸惑いながら作業したので2段目以降とはやり方が異なっています。タッカーを使って、スタッド位の間隔で数箇所ずつ固定していきました。

ドアの開口部は両面ブチルテープで貼ってスパっと切ってしまいましたが、内側の方まで巻いた方がよかったですね…

一段目を張ったところ

やり方はともかく一段目は普通に手が届くので特に苦労することはありませんでした。またシンプルな四角い小屋なので、途切れることもなく張ることが出来ました。

二段目はやり方変更

写真は二段目ですが、ここからは重ね合わせる部分にのみタッカーを打つことにしました。

というのもツイッターで、重ねた後に防水テープで貼り合わせればタッカーの穴から水が入らないと聞いたためで、実際に試してみた次第です。

問題はシートを張る時で、写真には撮れていませんがシートの下ぐらいにしか手が届かなかったので、アウトドア用のロープをシートに通すようにして上から吊るし、

それを友人に持ってもらいながら二人同時に動いて巻きつけていきました。ちょっと何言ってるのか分からないですが、動画には映ってると思うのでそちらを見てみてください!

つなぎ目に防水テープ

何なら一段目よりきれいに巻けたので後はつなぎ目を防水テープで塞いでしまいます。

しかし、テープを貼る時にシワができがちだったので、三段目はテープで隠れる部分に限りタッカーで留めてしまいました。

三段目は命がけ

三段目も二段目同様にロープを通して上から吊り下げて巻いていきました。ただ三段目は下から全く届かないので、一度仮で巻いた後に脚立を使って修正しています。

三段目を仮に張ったところ

仮で巻いた状態ではまだシワだらけですね(笑)

三段目の張りを修正したところ

何とかこのくらいまではシワを伸ばすことが出来ました。2階部分を作るまで上にはみ出た部分はそのままにしておきます(テープで仮留め済み)。

三段目の防水テープは紐で吊るしながら

三段目にテープを貼る時は基本脚立の上で、地面に落とすと面倒だったので防水シート同様にロープで吊り下げてもらいながら作業しました。

透湿防水シート張り完了

タッカーで留めながらテープを貼ったので、二段目よりはきれいにできたと思います。窓の部分は適当ですけど(笑)

上の角のところにはシートの破れ防止にクッションを付けておきました。が、すでにビリビリなので気休めですね。

今回のまとめ

何とか収納はしごの取り付けと透湿防水シート張りを終えることが出来ました!

特にはしごが付いたのは画期的で、壁パネルをよじ登って屋根裏に上がっていたことを考えると、その後の色々な作業が格段に捗っています。

防水シート周りは土台水切りの取り付けなどもあるので少し手を入れる必要がありますが、側面への雨はほぼほぼガードできるかと思います。

窓なんかもなるべく早く付けていきたいですね(窓が高いんです…)。

とりあえず玄関ドアとドアの上の庇の取り付けは次回の記事で紹介する予定ですので、そちらもよろしくお願いします!

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